招待状を渡したそのときの顔
今でも忘れる事はありません
何の疑いもなく文面を信じる様子が
却って辛かった
私は皆に平等に給仕するけれど
一部の人は期待してる
対象としては大いに間違っていると気づかずに
アノ人にとっての天国から
煉獄に突き落とすのは私
数ヶ月前から画策して
騙して連れてきたのも私
そのときが近づいてる
望んでいたままの姿でお持て成し致しましょう
そして抱きしめて背後から引導を渡して差し上げましょう
+++++
いつまでも同じままでいられないと言ったのは
今目の前にいる人と同じで
ソレと違うのは
私の心だけ
一時は針を振り切るほど向かっていた
誰が止めても 諌められても
全てを捨てて胸に飛び込む覚悟はできていたの
人はどうして変わるのかしら
私だって変わりたくはなかったわ
ただずっと子供のままでいたかったのに
皆が思うほど私は大人でない
深い関わりは必要なかった
そのことに長い事気づかなかっただけ
さようなら親しき人よ
貴方はどこまでも魚を追っていくが良いわ
干上がったまま私は息絶えていくの
+++++
恋愛なんて信じられない
愛なんてありえない
ただの偽善でしかない
例えば目の前にいる人が私に好意を持ったとしても
私が好意を持つとは限らないし
その逆もまたしかり
いつまでも物陰から見つめてるだけで満足するのはおかしいかしら
それ以上に求めても己が傷つくだけと知っているから
ならばずっと物言わぬ貝でいたい
そばにいるだけで十分
友人としてで十分
他に何を望もうか?
だから君
我に何も望むことなかれ
結果はきっと得られまい
もっと綺麗な花を探されよ
常乙女で祈りを捧げれば
ささやかな望みくらいは
聞き入れてくれようか・・?
+++++
私がいなくても
世界は廻る
何も変わらない
存在が消えて
記憶も消えて
残る者もなく
この穢れきった魂は
いつしか炎に焼かれるでしょう
そして再生の時を待たずに煙となる
誰にも言わないけれど
決して態度に出さないけれど
この思いだけで進んでいく
まとわりつくものも蹴散らして
それでも時折寂しいときは
わざと血の涙を流して自覚させる
「お前は何者か」と
この朽ち果てた体は
直ぐに消えてなくなるでしょう
そして土に還ると約束し
不滅の精神を持てしても
世界の理は不変
逆らうことなく流れて
行き着く先まで一眠り
+++++
+++++
久々に詩を書きたくなりました・・・それも凄く短い(笑)
全部、暗いねvv
もやもやしたものを吐き出すように作業したけど・・・暗いなぁ(笑)
題名のない詩。
というかつけようがないよねぇ連作っぽくてそうでもないとこあるもの。
私のどろっとした部分かな、あえていうならば。
一杯傷つけちゃうかもしれないことを、しでかすかもしれない。
その贖罪の気持ちはどこへ持っていけばいいのだろう。
知らん振りしてもう二度と会いませんさようならは失礼・・・よね。
でも邂逅は減らしたい。
私は変わらなきゃいけないけど、変わりたくない
まだそのステップが恐い
恐れを持ったままこのまま成長するのか克服するのか
・・・どっちに進むのだろうか。
- 2006/10/22(日) 16:40:27|
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昨日の天気予報通り、起きたら雪が積もってました。少しだけ。
でもなめたのがまずかった・・・。
チャリに乗って角を曲がったら、勢いで滑って転んだ。
・・・目茶苦茶恥ずかしい。
しかもバス停の目の前だったから皆見てたよう〜。
半泣きに近い状態ながらもどうにか学校には着きました。
本当はもう家に帰りたくて仕方なかったけど。
校内発表会は、3年生主体なのですが、来年度予定の2年も参加するとのことで、私の担当講師の部屋は、まだ始まる15分前なのに既に人で一杯でした。
まぁ感想は、
・・・皆よく頑張ってたね。
そして足元が寒いよ(それかよ)
こんな天気なんで練習はお休み。
でも何だか今日は練習したかったなぁ・・・
校内で会った人がかなり少なくて何だか寂しかったの。
明日は家具をまた見に行く予定。
どうして引っ越したのにまだ金がかかるんだろう(とほほ)
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- 2006/02/07(火) 23:47:09|
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