言葉の花園

Nataliaの日々感じた言葉達。 たまに暴走、時に脱線。 いつもマイペースが基本姿勢です。

春は花、花は桜、桜は別れと出会い

春が近づいてきていますね。
私も一足早く、というか春の別れを経験しました。
19日が大学の卒業式だったのです。
(某Rさんとこで指してたのは私も含まれているよね?>微私信)


全く、全くといっていいくらい実感がなかったけれど、
式そのものが終わって友人達と写真を撮っている間、「これでこの仲間と同じ場所に居られるのも最後なんだなぁ」と思ったら何だか・・・寂しかった。
4年間は決して短くはなかった。
得たものも、失ったものも全ていまの私を形成しているのだ。
なんて貴重な4年間だったのでしょう!

勉学の時間よりも
休憩時間や放課後の方が大事だった私
それは昔からそうだけれど
特にこの4年間は・・・これらの時間が濃密でした。

31日まで厳密には学生です。
けど夜が明けたらもう学生ではいられない。
今、ちょっとした執行猶予を頂いているけど、切れたら別の世界へ行かなきゃ。


ちゃんとできるかって問われたら、そりゃ不安ですけども。
不安なのは私だけじゃない。
それに、私の野望達成(笑)には避けては通れない道ですもんね。
一部を挙げると
「健康第一仕事はそれなり(ヲイ)趣味に生きる」
↑だけではないのでね〜この先どう選んでいくのか、自分でも見物だ(まるで他人事)(いや主観的過ぎても困るし)


今週は色々な柵と蹴りをつけて決着をつける週間と称して行動しております。
目標の3割はできたかな・・・?
一つ、最も鬼門ともいうべき場所にも行きましたので漸く一息つけるでしょう。
互いに大人になったのね(笑)
根本的問題解決とまではいきませんが、妥協折衷できただけまだマシかと思われ。


桜もそろそろ咲くのかな?
いつかまた、見晴らしの良い場所で花見をしたいものです。

  1. 2008/03/23(日) 00:58:21|
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舞台がハケて。

お陰様で、無事卒業公演は終了することができました。
色々もめたけどね(苦笑)
それでもあの場所で、あの時間で共有したという事実だけは変わらないです。
終わった時「またやりたい」とか思ってたもん

本当に、これで舞台とはさよならなんだなぁ・・・って。
新たな世界に飛び込んで、どうなることかと最初は心配でしたが、心配は杞憂に終わった。
確実にいえるのは、自分に対しての強みが増えたこと。
この経験値が間違いなく私を支えてくれるものだといえること。

仲間あっての舞台でした。
例え、意思疎通が図れなくても、舞台の間は一つだった。
頑張った先のほんのちょっとのふわふわした満足感を得たいが為にやっていたような気がする。


今となってはですけれど。
一度くらい役者を経験しても悪くなかったかなぁ〜との思いもあったりする(え)
まぁきっと撥ね付けられただろうけどさ。
それよりも一つの仕事をずっとしてこれたということに、驚きを覚えています。
飽きっぽいのにね〜。
期待と責任とに押しつぶされそうになりながらも、その重みが頑張る力を与えてくれたのだわ。
私よりも操作が上手い人はごまんと居るし、もっと手早くセッティングできる人も居るのに、それでも私を使ってくれたことに感謝したいです。
(つか、人手不足だったのもあるが)(←ヲイ)

もっとあの空間に居たかった。
けどそれは、できない。
後戻りはできない。
現に舞台は解体してしまった。
メンバーも解散した。
残ったのは記憶だけ・・・。
でも記憶は決して色褪せることはない。
苦労も不安も喜びも、思い出せば私の直ぐ傍に。


関係者である皆様。
またこのブログを(好奇心で)見た皆様に
心からの感謝と御礼を。

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  1. 2008/03/17(月) 15:22:48|
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Deathly Hallows 読了。

テストも終わってそしてお休みの時期。
とはいえ去年よりも楽しめないかもしれない夏休みの予感が大だけど・・・。
でもできる限り願望にも忠実に過ごしたいなぁ・・・
(それはいつものことでしょう)


30日にテストは終了しました。
色んな意味で終わったけれども
空き時間に珍しく私は勉強したけれど、敵は手強かった。
何故にあのようなひねくれた問題文を作成できるんだろうプロフェッサー・ルリコ。
やっぱりそれはあの人の性格が捻くれ曲がってる問題なのよね。
まぁ、最悪でも9月か2月かに追試か再試があるはずだからそのときに頑張る(ヲイ)


さて、先日買った「Harry Potter and the Deathly Hallows」
)
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)
J.K. Rowling (2007/07/21)
Arthur A. Levine Books

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テスト中にもかかわらず私はハリポタ7巻を読み続けました。
つい一昨日読了しましたが。
で、ネタバレを書く気はありませんが、一言だけ叫ばせて頂きたいのです。




やっぱりJKRは1巻から伏線張り捲りで7巻で判明するようにしてたんじゃん!




感想を挙げるとキリがありません。
どのキャラがこうなったとか、あの人はかっこよかったとか、最後はこうなるとか。
思う存分書けたらさぞすっきりするでしょう。
でもそれって空気読めてない行動だもの。
故意にネタバレを求めるならともかく、なるべくなら見たくない人だっているのに、それを踏み躙る行動は・・・できない。

それゆえ、目下の私の贅沢な悩みはリアルタイムで感想を言い合えないことです・・。
日本語版がさっさと発売されればいいけど、どうせあと1年後だろうし。
それまで何も言わずにいるのって結構しんどそうだわ・・。


それでもネタバレに触らない程度に感想を。
ハリーは成長しましたね。
確実に1巻の時の少年ではなくなりました。
その他のお馴染みのキャラも真実の面が見えてきたり力を発揮したり。
一人でなく、仲間がいるのはホントに救われることだと思います。

JKRが通じて書きたかったのは「魔法の凄さ」ではなく「愛」でないか。
7巻は色んな愛が見えてきます。
その中で私が一番印象的だったのは・・・
ってネタバレになるからやめましょうね(苦笑)
ともかく強調すべきは「愛」だと思う。

後、ハリポタ登場人物の持ってる杖とかをケルトやラテン語で調べると凄く興味深いのですよ。
特に人物名には注目です。
何故その名がつけられたのか。
何故その日に生まれたのか。
数秘術も組み合わせてプロットを練ったんだろうな〜と伺い知ることができますね。
向こうの伝説とか神話とかって、ハリポタ理解する上で侮れないのかも。


なんて、7巻を読んでて思ったこと。
原書だから感情表現もストレートで思ったよりも読みやすかったです(時間がかかったのは単に英語が得意でないから)
私は待てなくて原書読破に踏み切ったけど、それほど高すぎるハードルでもなかった気が。
何せ、そんなに英語が得意でもない私でもどうにか読むだけはできたからね。きっとそれなりに判るひとなら原書の方がいいんだろうね。

主語と動詞と名詞しか追ってなかったけど!(慣用句とかのは飛ばした。特にハグリッドの台詞は判らないからほぼ飛ばし)

で、全部読みきってからネタバレサイト行って判らないとこを補充しました。
・・・ハグリッドごめん君の台詞「ほぼ」でなく「全部」飛ばして読んでたみたいだよ僕・・。
(だってホント読みづらいんだもの)
大まかな筋は合ってたみたいで良かったですけどね。


これで新刊を待つことももうないのだと思ったら何だか寂しい。
思えば、高校のときに友人が薦めてくれたのを半信半疑で読み出したのがきっかけでした。
(流行の本って何だか苦手だったから)(←食わず嫌い)
原書を読み込むまで嵌るとは思わなかったけど(苦笑)
ウワサによると設定資料集なる8巻をJKRが書くつもりらしいし、それを楽しみにしていようかな。
彼らに出会えてよかった。
食わず嫌いせずに読んでよかった。
薦めてくれて有難う、友人。
・・・彼女は7巻読んだのかしら?


知り合いで誰か読了した人いないかな〜(いないかもね)?
いたら・・語り倒せるのに!(それかい

  1. 2007/08/04(土) 01:11:30|
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出会わなければ 殺戮の天使でいられた

最近、気分が乗らないときとか、元気がないときは「アクエリオン」を聴いています。
無駄にノリがいいから(笑)
歌詞のことはあんまり考えないようにもしてる。
・・だって、一万年以上前から愛されてもあんまり・・・嬉しく・・なんかないんだからコノ野郎!


水曜の発表はいろんな意味でずたずた?
だから奮起してやる気になったか?と問われると答えは否。
全然進みそうもない気がしてきて。
ダメだなぁ面倒なことはすぐ避けたがるこの性格が引き起こしているんだろうなぁ・・・。


最近、サークル内では漫画を部室に置いていって「漫画読ませて普及!」活動が積極的に行われております。
その一つがよしながふみ作品だったりするのですが。
今日は(ゼミ発表の関係で今日も学校に行ってた)西洋骨董洋菓子店。
西洋骨董洋菓子店 (1) 西洋骨董洋菓子店 (1)
よしなが ふみ (2000/06)
新書館

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コミックスのカバーを見るだけでも美味しそうなのですが。
や〜4人の無駄にいい男共が、女の子の好きそうなケーキ屋(イートイン有り)を始めちゃうんですから・・・。
そしてそれぞれキャラが立ってるんですよね。
最初は千影がいいな〜とも思いましたが、やはりドSの橘も捨てがたい。
パティシエ(見習い含む)コンビは、セットでほのぼのと見ていたいものです。
↑この二人の厨房を覗く限りほのぼのでは終わらなそうだけど。

しかし、よしながさんの作品って、やはり切ない。
誰かしらトラウマを持ってるのは想像できましたが、そういうモノが原因だったとは・・。
それでも歩んでいく彼らに、潔さすら覚えました。

小野は、恋愛その他全てにおいて潔すぎるから、優しくされると即効で…なのでしょう(苦笑)
複雑な家族関係も影響してるのでしょうが、もっと彼らを信用できたらいいのにね。


続編と思しき、作者様自らの同人誌も読みました♪
や〜・・・。
○ロスねぇ・・。
本編そのものが結構○ロス?気味だったけど。何かもう吹っ切れたみたいに○ロスねぇ。

と大っぴらに友人に勧めようかと思ったけど、この話、結構女性向けだし表現も・・?だし、好き嫌いは人によるかもね。
だけどね。
ともかくケーキやら焼き菓子やらの絵が美味そうなのだ!
これ見てるとホントに夜中でも買いたくなるくらい!
都内にこんなお店があったらきっと行列ができる超有名店になっていくんだろな。

そんな「欲」を満たしてくれる話でしたvv



なんとなくテンプレートを変えてみた。
ランダムでそれぞれ背景の写真が変わるのが目下のお気に入り。
・・さっき見たら紫の薔薇のだったわ(笑)
チューリップとかの画像もかわいくてすき〜vv
でもまた急に返るかもしれないけどね


++++

最近、ウチの大学ではもっぱらとあるウワサと事実とが混在しております。
何でもあの剥げ学長が説明会をするらしい。
ここでは全て書けないのが非常に残念ですが、あんな小さなところでいきり立っても無駄だろうに。
そして頼むから私を巻き込まないでくれ
あーあ、どうなるんだろうね・・・大事にしなきゃ良かったのにね。
運営側も、探求側も、それぞれ常識に則って行動していただきたいものですわ。

  1. 2007/07/06(金) 01:32:29|
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薔薇と肉。

またちょっと合間が開いてしまったけれど。
先週末と今週初めの出来事を。
ていうか書くべきことだわ。
だって。

本物の薔薇の花園に行ってきたんですもの!

近所のJ植物公園とかじゃなくて。
お隣の県、神○川県はK市のI田緑地内にあるばら苑。
何でも経営元は小○急らしいです・・・(最寄り駅は向ヶ丘遊園)

27日に大学のサークルの皆で行ったのですけども。
遅刻者が近年まれに見るほど少なかった!
私は、丁度時間ぴったりに着けたし!(非常に珍しい)
OGとメンバー宅にホームステイ中の留学生を加え、総勢9人でいざ薔薇の苑へ!


・・・遠かった。
遠いっていうよりも坂道が結構しんどかった・・・。
ましてあの日は真夏並みに気温が上がった日。
一行は皆
汗だく・へろへろ・水分常時補給
日傘がマジで欲しかった(自分のは以前壊した/だから帽子は被ってた)

でも、頑張って歩いて坂道登った甲斐はありました。
階段を上ったら、
そこはまさに一面薔薇!
一瞬思い出したのは秘密の花園(バーネット作)
階段を下りる脇にも薔薇があったりしたのを見て思ったのは、ウテナの決闘シーン。
園内には妙な像(マリア像っぽい)
薔薇のつるを這わせてできたアーチ。
品種も多かったですね〜。
プリンセス・オブ・ウェールズ、ブルームーン、ホワイト・マスター・ピース。
一重から八重まで、色も多彩。
スゴーく癒されて、気分も向上。そして高揚。
一番はしゃいでたかも(笑)
社メも撮り捲くりましたし★

丁度ほとんどの花が満開で見頃でした。
大勢で行ったから邪魔かしら・・?と思いこそすれ、そんなことは全くなく。
天気も良かったから家族連れが多かったこと!
しかも、I田緑地のばら苑は基本的に入場料いらないもんね!(寄付はあるけど)
連れて来てくれた、会長と演研女優のMちゃんに感謝vv


ファミレスで解散と合流を経験し、軽くご飯食べてからカラオケ♪
そのカラオケは至れり尽くせりだった・・・。
フリードリンクにフリーソフトクリーム、わたあめまでついてたの!
しかも日曜なのにフリータイム!凄すぎ!
ただ唯一残念だったのは機種がUGAだったことかな〜入ってる曲と入ってない曲の差が激しすぎ。

そこでも私は凄い光景を見た聞いた。
今年度から加入した仏のT君。
彼が歌上手いのは良く知ってたけど・・・
涼宮ハルヒの憂鬱の、晴れハレユカイを歌うなんて!!
意外でしたーでも上手かったv
どうして私携帯でレコーダー使って録音しなかったのか悔やまれる・・・。
自分はっていうと、結構失敗。
やはりもう少し練習が肝心だわ。

カラオケ後は何故かポップン。
最近私もやりだしたのでまた挑戦。といってもまだ5ボタンだけどね・・・。
皆でお出かけは楽しいです。
近場だから、また遠足で行きたいな〜でもアキバも行きたいな・・・。


28日。
放課後大学の友人達と牛角。
私は何か専ら焼いてました(苦笑)
や、ちゃんと食べてましたよ?
でも「肉史上主義!」な気分でなかっただけで。
女子同士は良いのう〜変に気を使うこともないし。

話題は、寄ると仕方ないんでしょうね。
互いの結婚観についてでした。
肯定派が多かったなぁ・・。
Nataliaは、正直今はグラデーション状態です。
確固たる意思があるけど、まだ表明できずにいる・・・。

そもそも法律であれだけ縛ってれば弊害もでるでしょう。
大昔はそんな届出すらなかったし、むしろ一夫多妻だったり、離縁も当たり前だったし。
近年になってからですよ〜「必ず結婚しなければならない」なんて言われだしたの。
それもきっと欧米諸国との開国の中では仕方なかったんでしょうけど。

自分自身については、もうどうでもいいや、なんて思うことも多くてまずいなぁとは思ってるけど。
そのうちどうにかなるだろう、うん。でやってますので(いいのかよ)



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  1. 2007/05/30(水) 23:06:46|
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