言葉の花園

Nataliaの日々感じた言葉達。 たまに暴走、時に脱線。 いつもマイペースが基本姿勢です。

舞台がハケて。

お陰様で、無事卒業公演は終了することができました。
色々もめたけどね(苦笑)
それでもあの場所で、あの時間で共有したという事実だけは変わらないです。
終わった時「またやりたい」とか思ってたもん

本当に、これで舞台とはさよならなんだなぁ・・・って。
新たな世界に飛び込んで、どうなることかと最初は心配でしたが、心配は杞憂に終わった。
確実にいえるのは、自分に対しての強みが増えたこと。
この経験値が間違いなく私を支えてくれるものだといえること。

仲間あっての舞台でした。
例え、意思疎通が図れなくても、舞台の間は一つだった。
頑張った先のほんのちょっとのふわふわした満足感を得たいが為にやっていたような気がする。


今となってはですけれど。
一度くらい役者を経験しても悪くなかったかなぁ〜との思いもあったりする(え)
まぁきっと撥ね付けられただろうけどさ。
それよりも一つの仕事をずっとしてこれたということに、驚きを覚えています。
飽きっぽいのにね〜。
期待と責任とに押しつぶされそうになりながらも、その重みが頑張る力を与えてくれたのだわ。
私よりも操作が上手い人はごまんと居るし、もっと手早くセッティングできる人も居るのに、それでも私を使ってくれたことに感謝したいです。
(つか、人手不足だったのもあるが)(←ヲイ)

もっとあの空間に居たかった。
けどそれは、できない。
後戻りはできない。
現に舞台は解体してしまった。
メンバーも解散した。
残ったのは記憶だけ・・・。
でも記憶は決して色褪せることはない。
苦労も不安も喜びも、思い出せば私の直ぐ傍に。


関係者である皆様。
またこのブログを(好奇心で)見た皆様に
心からの感謝と御礼を。

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  1. 2008/03/17(月) 15:22:48|
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